こんにちは、コーラです。
初めての一人暮らしで冷蔵庫を買おうとすると、

- 何Lあれば足りるのか分からない
- 自炊をどれくらいするかまだイメージできない
- 自分に合うモデルが分からない
- 何を基準に選べばよいか分からない
…こんなモヤモヤが出てきませんか?
この記事では、一人暮らし歴10年、家電好きの私が、一人暮らしの冷蔵庫選びで失敗しないためのポイントと、タイプ別に厳選したおすすめの製品を紹介します。
この記事を読むと、
・一人暮らしに合った冷蔵庫の容量の選び方
・一人暮らしの冷蔵庫の人気メーカーと特徴
・ライフスタイル別のおすすめ冷蔵庫
が分かるようになります。

冷蔵庫は一度買うと5〜10年使うことが多いので、「最初の1台」で妥協しないのがポイントです!
冷蔵庫の買い替えにおすすめの時期
冷蔵庫をできるだけお得に購入したい場合、買い替えのタイミングを意識することが重要です。
冷蔵庫は一年中販売されていますが、実は価格が下がりやすい時期があります。
一般的に、冷蔵庫が安くなりやすいのは11月から2月頃です。
この時期は家電量販店で新モデルへの切り替えや在庫整理が行われやすく、型落ちモデルを中心に値下げされる傾向があります。
また、一人暮らし向けの冷蔵庫は、最新モデルでなくても性能差が小さいため、型落ちモデルでも十分に満足できるケースが多いです。
コスパ重視で冷蔵庫を選びたい方は、この時期を狙うのがおすすめです。

引っ越しシーズン前後のセールも、掘り出し物が見つかりやすいですよ!
一人暮らし向け冷蔵庫の選び方
ライフスタイルに合わせて容量を選ぶ
冷蔵庫選びで最も重要なのが、自分の生活スタイルに合った容量を選ぶことです。
一人暮らし用といっても、自炊の頻度や買い物の仕方によって適したサイズは大きく異なります。
容量が小さすぎると食材が入りきらず不便になりますし、大きすぎると設置スペースを圧迫したり、電気代が無駄になることもあります。
以下を目安に、自分の生活に合った容量を選びましょう。
自炊や作り置きをする人:200L以上
自炊がメインで、作り置きやまとめ買いをよくする人には、200L以上の冷蔵庫がおすすめです。
冷蔵室と冷凍室の両方に余裕があり、食材を詰め込みすぎずに管理できます。
特に冷凍食品や作り置きを活用する人は、冷凍室が広いモデルを選ぶことで、週末にまとめて調理し、平日は温めるだけといった生活がしやすくなります。
たまに自炊をする人:150~200L
外食と自炊をバランスよく取り入れている人には、150〜200Lクラスの冷蔵庫が使いやすいサイズです。
飲み物や常備食材をしっかり収納しつつ、冷凍食品も無理なく保存できます。
省スペースながら収納力は十分で、キッチンが狭い部屋でも設置しやすい点が魅力です。
初めて冷蔵庫を購入する人にも選ばれやすい容量帯です。

最初の一台に迷ったら、このサイズを選べば大きな失敗はしにくいです!
外食メインでほぼ自炊しない人:100~150L
外食が中心で、冷蔵庫は飲み物や軽食の保存がメインという人には、100〜150L程度のコンパクトな冷蔵庫で十分です。
サイズが小さい分、設置場所を選びにくく、電気代も抑えやすいのがメリットです。
ワンルームに住んでいる方や、ミニマムな暮らしをしたい方に向いています。
購入前に設置スペースや搬入経路を確認する
冷蔵庫を選ぶ際は、設置スペースと搬入経路の確認を必ず行いましょう。
本体サイズだけを見て購入すると、「部屋に入らない」「ドアが開かない」といったトラブルが起こりがちです。
設置場所では、冷蔵庫の幅・奥行き・高さに加えて、放熱のための余白も考慮する必要があります。
また、ドアの開き方(右開き・左開き)によっても、キッチンでの使い勝手が大きく変わる点にも注意しましょう。

引っ越しが多い人には、どこでも使いやすい両開きのモデルもあります!
冷凍室の容量を確認する
一人暮らしでも、冷凍室の容量は意外と重要なポイントです。
冷凍食品や作り置きを活用することで、食費を抑えつつ自炊の負担を減らせます。
自炊をよくする人ほど、冷凍室が広めに作られているモデルを選ぶと快適です。
自動霜取り機能がついているか確認する
冷蔵庫には、大きく分けて直冷式とファン式の2種類があります。
直冷式は価格が安い反面、定期的に霜取りをしなければならない点がデメリットです。
一方、ファン式は自動で霜取りをしてくれるため、日常の手間がかからず、忙しい一人暮らしには向いています。

霜取りは意外と面倒なので、基本的にはファン式をおすすめします!
電子レンジを乗せる場合は耐熱天板があるか確認する
キッチンスペースが限られている一人暮らしでは、冷蔵庫の上に電子レンジを置くケースも多くあります。
その場合は、天板が耐熱仕様になっているかを必ず確認しましょう。
耐熱天板であれば、レンジラックを用意しなくても省スペースで設置できます。
野菜室が独立しているか確認する
自炊をよくする人は、野菜室が独立しているかもチェックしたいポイントです。
独立した野菜室があると、野菜の出し入れがしやすく、鮮度も保ちやすくなります。
一人暮らし向けの小型冷蔵庫では、野菜室が省略されているモデルもあるため確認するようにしましょう。
収納のしやすさを確認する
冷蔵庫は容量だけでなく、収納のしやすさも重要です。
棚の高さを調整できるか、ドアポケットにペットボトルが入るかなど、細かな点で使い勝手が大きく変わります。

特に自炊をする人は、庫内の収納がしやすいとストレスが少なくなります!
省エネ機能を確認する
冷蔵庫は24時間稼働する家電のため、省エネ性能は電気代に直結します。
年間消費電力量や省エネ基準達成率を確認し、できるだけランニングコストを抑えられるモデルを選びましょう。

冷蔵庫は毎日使うので、電気代が抑えられるモデルを選ぶと節約になります!
静音性を確認する
ワンルームや1Kでは、冷蔵庫の運転音が気になることがあります。
静音設計のモデルを選ぶことで、就寝時も快適に過ごせます。
静音性を重視する場合は、30dB以下を目安に選ぶと気になりにくいです。
デザイン性を確認する
冷蔵庫は大きいため部屋の中で目立つ家電です。
色や質感など、部屋の雰囲気に合ったデザインを選ぶことで、インテリアとしてもなじみやすくなります。
一人暮らし向け冷蔵庫の人気メーカー
三菱電機(Mitsubishi Electric)
三菱電機は、静音性と冷却性能の安定感に定評があるメーカーです。
一人暮らし向けでも品質の高いモデルが多く、長く安心して使いたい人に向いています。
冷凍室が広めに設計されているモデルも多く、作り置きや冷凍食品を活用したい人におすすめです。
パナソニック(Panasonic)
パナソニックは、省エネ性能と使い勝手のバランスに優れたメーカーです。
冷却技術が安定しており、食品をムラなく冷やせる点が評価されています。
庫内レイアウトが工夫されているモデルが多く、自炊・外食どちらの生活スタイルにも対応しやすいのが特徴です。
シャープ(SHARP)
シャープは、独自の「プラズマクラスター」技術による清潔性が強みのメーカーです。
庫内のニオイや菌の抑制に配慮した設計で、衛生面を重視する人に向いています。
野菜や食品を新鮮に保ちやすく、まとめ買いをする一人暮らしにも使いやすい冷蔵庫が揃っています。
東芝(TOSHIBA)
東芝は、冷却性能と耐久性の高さに定評があるメーカーです。
シンプルで実用性重視の設計が多く、操作に迷いにくい点も魅力です。
冷凍室の使いやすさを重視したモデルも多く、作り置きや冷凍保存をよく使う方に向いています。
ハイセンス(Hisense)
ハイセンスは、コストパフォーマンスの高さが魅力のメーカーです。
必要十分な機能を備えつつ、価格を抑えたモデルが多く展開されています。
初めて一人暮らしを始める方や、できるだけ予算を抑えたい方に選ばれやすいブランドです。
ハイアール(Haier)
ハイアールは、コンパクトで実用的な冷蔵庫を多く展開するメーカーです。
省スペース設計のモデルが多く、ワンルームにも置きやすいのが特徴です。
最低限の機能に絞ったシンプルな作りで、サブ冷蔵庫や一人暮らしの入門機としても人気があります。
アクア(AQUA)
アクアは、日本の生活スタイルに合わせた設計が特徴のメーカーです。
使いやすい庫内構造と、直感的に扱える操作性が評価されています。
冷凍室や収納面にも工夫があり、自炊派の一人暮らしでも使いやすいモデルが揃っています。
ライフスタイル別おすすめ冷蔵庫
ここからは、
・自炊や作り置きをする
・たまに自炊する
・外食メイン
それぞれのライフスタイルに合わせて、本当に使いやすい冷蔵庫を厳選して紹介します。
自炊・作り置きをする人向けの冷蔵庫のおすすめ5選
パナソニック|NR-B253T(248L)
おすすめポイント
・248Lで自炊・まとめ買いにも対応
・100℃の耐熱天板でレンジ置きOK(省スペース)
・ファン式(自動霜取り)で霜取りの手間が少ない
248Lのたっぷり容量で、冷蔵室は186Lと一人暮らしの自炊派でも使いやすいサイズ感です。
耐熱100℃の天板付きで、電子レンジや調理家電を上に置いて省スペース化もしやすいのが魅力。
冷却方式はファン式(自動霜取り)で、面倒な霜取りの手間も少なめです。
冷凍室は62Lを確保しているため、冷凍食品や作り置きのストックにも対応しやすい1台です。
| 発売日 | 2025年3月 | 容量 | 248L(冷蔵186L/冷凍62L) |
| サイズ | 高さ1636×幅555×奥行632mm | 重量 | 43kg |
| ドア仕様 | 右開き/2ドア | 冷却方式 | ファン式(自動霜取り) |
| 耐熱天板 | あり(耐熱100℃) | 野菜室 | あり |
| 製氷室 | なし(手動製氷) | 年間消費電力 | 311kWh/年 |
| 年間電気代 | 約8,400円 | 静音性 | 約25dB |
シャープ|SJ-BD23P(230L)
おすすめポイント
・87Lの大容量の冷凍室
・運転音約23dBの静音設計
・ファン式(自動霜取り)で霜取りの手間が少ない
全体容量230Lに対して冷凍室が87Lと大きく、作り置きや冷凍食品をよく使う一人暮らしに向いたモデルです。
冷蔵室にはフレッシュ野菜ケース(18L)があり、日々の食材整理もしやすく快適に使えます。
さらに運転音は約23dBと静かめなので、ワンルームでも動作音が気になりにくいのがメリットです。冷却はファン式(自動霜取り)で、霜取りの負担を減らしたい人にもおすすめの1台です。
| 発売日 | 2024年12月 | 容量 | 230L(冷蔵143L/冷凍87L) |
| サイズ | 高さ1665×幅544×奥行627mm | 重量 | 51kg |
| ドア仕様 | 右開き/2ドア | 冷却方式 | ファン式(自動霜取り) |
| 耐熱天板 | なし | 野菜室 | あり(フレッシュ野菜ケース) |
| 製氷室 | なし(手動製氷) | 年間消費電力 | 283kWh/年 |
| 年間電気代 | 約7,640円 | 静音性 | 約23dB |
三菱電機|MR-CX27M(272L)
おすすめポイント
・272Lで「冷蔵+独立野菜室+冷凍」をバランス良く確保
・運転音約17dBで静音性が強い
・3ドアで整理がしやすく、生活感が出にくい
272Lの3ドア構成で、冷蔵・野菜・冷凍を分けて管理でき、食材の整理がしやすいモデルです。
野菜室は70Lとしっかり確保されており、野菜を買う頻度が高い自炊派でも扱いやすいのが特徴。
また、運転音が約17dBと静かなので、ワンルームや寝室が近い間取りでも動作音が気になりにくい点が強みです。冷却はファン式(自動霜取り)で日々の手入れ負担も抑えやすく、長く快適に使いたい人向けの1台です。
| 発売日 | 2025年1月 | 容量 | 272L(冷蔵142L/野菜70L/冷凍60L) |
| サイズ | 高さ1630×幅540×奥行656mm | 重量 | 53kg |
| ドア仕様 | 右開き/3ドア | 冷却方式 | ファン式(自動霜取り) |
| 耐熱天板 | なし | 野菜室 | 独立野菜室あり |
| 製氷室 | なし(手動製氷) | 年間消費電力 | 313kWh/年 |
| 年間電気代 | 約8,450円 | 静音性 | 約17dB |
ハイセンス|HR-G260HW(257L)
おすすめポイント
・257Lの3ドアで「冷蔵・野菜・冷凍」が分けやすい
・耐熱天板つきでレンジ置きOK
・約20dBの静音設計でワンルームにも配慮
257Lの3ドアで、冷蔵室186Lに加えて野菜室21Lを備え、食材をカテゴリ分けして管理しやすいモデルです。耐熱天板付きなので、電子レンジを上に置いてスペースを節約したい一人暮らしにも相性が良いです。
運転音は約20dBと静音性も意識されており、生活スペースが近い間取りでも使いやすいのがポイントです。冷却はファン式(自動霜取り)で、霜取りの手間を減らしつつ、冷凍室50Lで作り置きや冷凍食品のストックにも対応できます。
| 発売日 | 2024年1月 | 容量 | 257L(冷蔵186L/野菜21L/冷凍50L) |
| サイズ | 高さ1591×幅550×奥行678mm | 重量 | 45.5kg |
| ドア仕様 | 右開き/3ドア | 冷却方式 | ファン式(自動霜取り) |
| 耐熱天板 | あり | 野菜室 | 独立野菜室あり |
| 製氷室 | なし(手動製氷) | 年間消費電力 | 290kWh/年 |
| 年間電気代 | 約7,830円 | 静音性 | 約20dB |
アクア|AQR-20R(201L)
おすすめポイント
・201Lでも冷凍室68Lで冷凍重視
・100℃の耐熱天板+幅53cmでレンジが置きやすい
・運転音約19dBで静音性も重視
201Lのコンパクトサイズながら、冷凍室が68Lと大きめで、作り置きや冷凍食品を活用する一人暮らしに向いたモデルです。
幅53cmのワイド設計と100℃の耐熱天板により、オーブンレンジを上に置いてキッチンの省スペース化もしやすいのが魅力。
静音性も約19dBと優秀で、ワンルームでも動作音が気になりにくい設計です。
冷却はファン式(自動霜取り)なので、霜取りの手間を抑えつつ、日常使いの扱いやすさを重視したい人におすすめの1台です。
| 発売日 | 2024年12月 | 容量 | 201L(冷蔵133L/冷凍68L) |
| サイズ | 高さ1375×幅530×奥行601mm | 重量 | 45kg |
| ドア仕様 | 右開き/2ドア | 冷却方式 | ファン式(自動霜取り) |
| 耐熱天板 | あり(耐熱100℃) | 野菜室 | なし |
| 製氷室 | なし(手動製氷) | 年間消費電力 | 258kWh/年 |
| 年間電気代 | 約7,340円 | 静音性 | 約19dB |
たまに自炊する人向けの冷蔵庫おすすめ5選
パナソニック|NR-B18C2(180L)
おすすめポイント
・180Lでも冷凍室60Lで自炊・冷凍併用向き
・耐熱100℃天板で電子レンジ設置OK
・パナソニックらしい安定した冷却性能
180Lのちょうどよいサイズ感で、冷凍室60Lを確保したバランス型モデルです。
自炊と冷凍食品を併用する一人暮らしでも使いやすく、日常使いに向いた構成になっています。
耐熱100℃の天板付きなので、電子レンジを上に置いて省スペース化しやすい点も魅力。
ファン式(自動霜取り)採用で、霜取りの手間を抑えたい方にもおすすめできる1台です。
| 発売日 | 2024年2月 | 容量 | 180L(冷蔵120L/冷凍60L) |
| サイズ | 高さ1350×幅497×奥行595mm | 重量 | 約41kg |
| ドア仕様 | 右開き/2ドア | 冷却方式 | ファン式(自動霜取り) |
| 耐熱天板 | あり(耐熱100℃) | 野菜室 | なし(フリーケース) |
| 製氷室 | なし(手動製氷) | 年間消費電力 | 272kWh/年 |
| 年間電気代 | 約7,340円 | 静音性 | 約23dB |
シャープ|SJ-D18P(179L)
おすすめポイント
・約180Lで冷凍室もしっかり確保
・耐熱天板付きで家電配置がしやすい
・マット系デザインで見た目も◎
約180Lの容量で、一人暮らしのメイン冷蔵庫として使いやすいモデルです。
冷凍室も58Lあり、冷凍食品や作り置きにも十分対応できます。
耐熱天板付きで電子レンジ設置が可能なため、キッチンスペースを有効活用したい方にも向いています。シンプルかつ落ち着いたデザインで、インテリアに馴染みやすい点も魅力です。
| 発売日 | 2024年11月 | 容量 | 179L(冷蔵121L/冷凍58L) |
| サイズ | 高さ1353×幅495×奥行598mm | 重量 | 約40kg |
| ドア仕様 | 右開き/2ドア | 冷却方式 | ファン式(自動霜取り) |
| 耐熱天板 | あり | 野菜室 | なし |
| 製氷室 | なし(手動製氷) | 年間消費電力 | 270kWh/年 |
| 年間電気代 | 約7,290円 | 静音性 | 約22dB |
三菱電機|MR-P17M(168L)
おすすめポイント
・約19dBの高い静音性
・三菱らしい安定した冷却性能
・コンパクトでワンルーム向き
168Lとややコンパクトながら、冷蔵室が広めで日常使いしやすいモデルです。
特に運転音約19dBと静音性に優れており、ワンルームや寝室が近い間取りでも使いやすいのが特長です。
耐熱天板付きでレンジ置きも可能なのでスペースを有効活用できます。
静かさと品質重視で選びたい方に向いた1台です。
| 発売日 | 2024年1月 | 容量 | 168L(冷蔵122L/冷凍46L) |
| サイズ | 高さ1338×幅480×奥行595mm | 重量 | 約37kg |
| ドア仕様 | 右開き/2ドア | 冷却方式 | ファン式(自動霜取り) |
| 耐熱天板 | あり | 野菜室 | なし |
| 製氷室 | なし(手動製氷) | 年間消費電力 | 260kWh/年 |
| 年間電気代 | 約7,020円 | 静音性 | 約19dB |
ハイセンス|HR-D1701(175L)
おすすめポイント
・価格と性能のバランスが良い
・自動霜取りで手入れが楽
・静音性も一人暮らし向き
175Lの容量で、コストパフォーマンスに優れたモデルです。
冷凍室53Lを確保しており、冷凍食品をよく使う方にも対応できます。
ファン式(自動霜取り)採用で手入れの負担が少なく、初めて冷蔵庫を購入する人でも選びやすい1台です。
| 発売日 | 2024年3月 | 容量 | 175L(冷蔵122L/冷凍53L) |
| サイズ | 高さ1430×幅490×奥行558mm | 重量 | 約38kg |
| ドア仕様 | 右開き/2ドア | 冷却方式 | ファン式(自動霜取り) |
| 耐熱天板 | あり | 野菜室 | なし |
| 製氷室 | なし(手動製氷) | 年間消費電力 | 250kWh/年 |
| 年間電気代 | 約6,750円 | 静音性 | 約20dB |
ハイアール|JR-NF181A(181L)
おすすめポイント
・180Lクラスで収納力が高い
・耐熱天板付きで配置自由度が高い
・価格を抑えたい人向け
181Lと容量に余裕があり、冷蔵室中心で使いたい人に向いたモデルです。
冷凍室も51Lあり、日常的な冷凍保存には十分なサイズ感です。
耐熱天板付きでレンジ設置にも対応し、コストを抑えつつ必要な機能をしっかり備えた1台です。
| 発売日 | 2024年4月 | 容量 | 181L(冷蔵130L/冷凍51L) |
| サイズ | 高さ1350×幅525×奥行600mm | 重量 | 約39kg |
| ドア仕様 | 右開き/2ドア | 冷却方式 | ファン式(自動霜取り) |
| 耐熱天板 | あり | 野菜室 | なし |
| 製氷室 | なし(手動製氷) | 年間消費電力 | 265kWh/年 |
| 年間電気代 | 約7,160円 | 静音性 | 約21dB |
外食メインの人向けの冷蔵庫おすすめ5選
パナソニック|NR-B16C2(156L)
おすすめポイント
・156Lでも冷凍室60Lを確保したバランス設計
・耐熱100℃天板で電子レンジ設置OK
・静音性に配慮されたワンルーム向けモデル
156Lのコンパクトサイズながら、冷凍室60Lを確保したバランス型モデルです。
冷凍食品を多用する一人暮らしでも使いやすく、日常使いをする人にも向いた容量バランスになっています。
耐熱100℃の天板付きなので、電子レンジを上に置いて省スペース化しやすい点も魅力。
ファン式(自動霜取り)採用で、霜取りの手間を抑えたい方にもおすすめできる1台です。
| 発売日 | 2024年11月 | 容量 | 156L(冷蔵96L/冷凍60L) |
| サイズ | 高さ1220×幅497×奥行595mm | 重量 | 37kg |
| ドア仕様 | 右開き/2ドア | 冷却方式 | ファン式(自動霜取り) |
| 耐熱天板 | あり(耐熱100℃) | 野菜室 | なし |
| 製氷室 | なし(手動製氷) | 年間消費電力 | 271kWh/年 |
| 年間電気代 | 約7,300円 | 静音性 | 約19~23dB |
東芝|GR-W15BZ1(153L)
おすすめポイント
・冷蔵110Lで日常使いしやすい容量配分
・耐熱天板付きでレンジが置きやすい
・自動霜取りでお手入れが楽
153Lのスリム設計で、限られたスペースにも設置しやすいモデルです。冷蔵室110Lと冷凍室43Lのバランスが良く、日常的な食材管理から冷凍食品の保存まで対応できます。
耐熱100℃の天板付きで電子レンジ設置にも対応し、省スペース化しやすいのがポイント。
ファン式(自動霜取り)採用で、扱いやすさも重視した一人暮らし向けの冷蔵庫です。
| 発売日 | 2025年1月 | 容量 | 153L(冷蔵110L/冷凍43L) |
| サイズ | 高さ1269×幅479×奥行582mm | 重量 | 約38kg |
| ドア仕様 | 右開き/2ドア | 冷却方式 | ファン式(自動霜取り) |
| 耐熱天板 | あり(耐熱100℃) | 野菜室 | なし |
| 製氷室 | なし(手動製氷) | 年間消費電力 | 298kWh/年 |
| 年間電気代 | 約8,040円 | 静音性 | 約19dB |
シャープ|SJ-D14P(145L)
おすすめポイント
・145Lで無駄のない容量設計
・耐熱天板付きで省スペース化しやすい
・シンプルで使いやすい構成
145Lのちょうどよい容量で、冷蔵室・冷凍室ともに使いやすく設計されたモデルです。
買い物頻度が高い一人暮らしでも、無理なく食材を収納しやすいサイズ感になっています。
耐熱天板付きで電子レンジを上に置けるため、キッチンスペースを有効活用できる点も魅力。
ファン式(自動霜取り)採用で、日常使いの手間を減らしたい方に向いた1台です。
| 発売日 | 2024年8月 | 容量 | 145L(冷蔵100L/冷凍45L) |
| サイズ | 高さ1240×幅480×奥行580mm | 重量 | 約36kg |
| ドア仕様 | 右開き/2ドア | 冷却方式 | ファン式(自動霜取り) |
| 耐熱天板 | あり | 野菜室 | なし |
| 製氷室 | なし(手動製氷) | 年間消費電力 | 260kWh/年 |
| 年間電気代 | 約7,020円 | 静音性 | 約23dB |
ハイセンス|HR-D1451(140L)
おすすめポイント
・140Lでも冷凍室45Lを確保
・耐熱天板付きでレンジ設置OK
・価格と性能のバランスが良い
140Lのコンパクトサイズながら、冷凍室45Lを備えた実用性の高いモデルです。
冷凍食品や作り置きもほどよく活用したい人に向いた容量構成になっています。
耐熱天板付きで電子レンジを上に設置でき、省スペースなレイアウトが可能。
ファン式(自動霜取り)採用で、扱いやすさを重視したエントリーモデルです。
| 発売日 | 2024年5月 | 容量 | 140L(冷蔵95L/冷凍45L) |
| サイズ | 高さ1180×幅470×奥行545mm | 重量 | 約35kg |
| ドア仕様 | 右開き/2ドア | 冷却方式 | ファン式(自動霜取り) |
| 耐熱天板 | あり | 野菜室 | なし |
| 製氷室 | なし(手動製氷) | 年間消費電力 | 245kWh/年 |
| 年間電気代 | 約6,800円 | 静音性 | 約22dB |
ハイアール|JR-NF148A(148L)
おすすめポイント
・148Lで冷蔵・冷凍ともに使いやすい
・耐熱天板付きで配置の自由度が高い
・価格を抑えたい一人暮らし向け
148Lの使いやすいサイズ感で、冷蔵102L・冷凍46Lとバランスよく収納できるモデルです。
外食と自炊を組み合わせる一人暮らしでも、無理なく使える容量になっています。
耐熱天板付きで電子レンジ設置にも対応し、キッチンの省スペース化がしやすいのが特徴。
ファン式(自動霜取り)を採用しており、日常使いの扱いやすさを重視したい人におすすめです。
| 発売日 | 2024年7月 | 容量 | 148L(冷蔵102L/冷凍46L) |
| サイズ | 高さ1250×幅500×奥行600mm | 重量 | 約38kg |
| ドア仕様 | 右開き/2ドア | 冷却方式 | ファン式(自動霜取り) |
| 耐熱天板 | あり | 野菜室 | なし |
| 製氷室 | なし(手動製氷) | 年間消費電力 | 255kWh/年 |
| 年間電気代 | 約7,080円 | 静音性 | 約23dB |
一人暮らし向け冷蔵庫の選び方まとめ
一人暮らし用の冷蔵庫は、「自分の生活スタイルに合っているか」で選ぶことが大切です。
容量の目安としては、
・100~150L:自炊が少なめで、設置スペースを優先したい人
・150~200L:外食と自炊をバランスよく使う標準的な一人暮らし
・200L以上:まとめ買いや作り置きをする自炊派
と考えると失敗しにくくなります。
また、
・冷凍食品をよく使う人は冷凍室の容量
・ワンルームに置く場合は静音性
・キッチンが狭い場合は耐熱天板の有無
といったポイントも、使い勝手を大きく左右します。
今回紹介した冷蔵庫はいずれも、一人暮らしで使いやすく、初めての購入でも選びやすいモデルばかりです。
気になる機種があれば、設置サイズと価格を確認したうえで、自分の生活に一番合う1台を選んでみてください。

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